「筋トレ始めたら、なんか体重増えた…逆効果じゃない?」と落ち込んでいませんか?私も筋トレ1ヶ月目で+1.5kgになり泣きそうになった経験があり
ます。本記事では、筋トレで体重が増える「健全な理由」と「焦らなくていい対処法」を解説します。
結論:体重増加は「良い兆候」のことが多い
- 筋肉量アップ:脂肪より20%重い
- 水分量アップ:筋肉は水を蓄える
- むくみ:トレ直後は一時的に増える
- 食事量増加:これだけ要注意
つまりほとんどの体重増加は「変化のサイン」。鏡と見た目を信じてください。
体重が増える4つの理由【詳細】
①筋肉が育っている
筋肉1L=約1.06kg、脂肪1L=約0.9kg。同じ体積なら筋肉のほうが重い。引き締まって見た目は痩せるのに数字は増える、これが正解です。
②グリコーゲンと水分の蓄積
筋トレを始めると筋肉に水分・糖質が蓄えられ、初週で1〜2kg増えることも。2週間で安定します。
③炎症によるむくみ
特に初心者は筋繊維のダメージで一時的に水分が滞留。3〜5日でひきます。
④食欲アップで食べすぎ
唯一の要注意ポイント。トレ後の達成感で食事量が増えることがあります。
今すぐできる5つの対処法
- 体重計より週1の鏡前写真を信じる
- ウエスト・太もも・ヒップのサイズで進捗管理
- 体組成計で体脂肪率・筋肉量を見る
- 食事量は記録(MyFitnessPalなど)
- 最低でも1ヶ月は様子見
1ヶ月目に+1.5kgで泣きそうになった私【経験談】
筋トレ4週間目、体重計が+1.5kg。「やめようかな」と思いましたが…
- ウエスト:−2cm
- 太もも:−1cm
- 体脂肪率:−1.8%
- 見た目:明らかに引き締まり
数字よりサイズと写真を見ろ、と痛感した瞬間でした。
まとめ:体重計を信じすぎない
筋トレ初期の体重増加はむしろうまくいってる証拠。鏡・サイズ・写真の3点セットで判断してください。3ヶ月後、見た目が変わり、最終的に体重も落ちます。
合わせて3ヶ月で見た目が変わる週3プランもチェック!


コメント